1|2013.10.12 (土)

第一回ZBOコンサート@ギャラリーノマル

藤本由紀夫+.es (ドットエス:橋本孝之&sara)+ZBOオーケストラ 初演

2013年10月12日(土)-19日(土)、ギャラリーノマルでの展覧会「ZBO (Zinc Buckets Orchestra) : Yukio Fujimoto + .es」初日コンサート。藤本由紀夫が一つ目のZBOのネジを巻き、ノマルディレクター林聡が“コンダクター”として合図を送りオーケストラ団員が“演奏”。
空間全体にオルゴール音が充満したところにドットエスの橋本孝之(sax)+sara(piano, cajon)のサウンドが加わり初演が行われた。
* Dress code: Orchestra

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2|2014.4.13 (日)

第一回ZBOサロン@藤本由紀夫アトリエ(神戸)

藤本由紀夫+.es (ドットエス:橋本孝之&sara)+ZBOオーケストラ

アトリエがある高砂ビルの紹介に続き、ZBOとオルゴールの仕組みを藤本よりレクチャー。
ラストにZBOオーケストラ+.es (ドットエス:橋本孝之&sara)によるセッション。
*藤本由紀夫+橋本孝之 (.es)コラボアルバム“Sound Drops”お披露目。

コラボアルバム“Sound Drops” *藤本制作のオルゴール付きギターソロ演奏
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3|2014.10.11 (土)

藤本由紀夫レクチャー/コンサート@ギャラリーノマル

藤本由紀夫+.es (ドットエス:橋本孝之&sara)+ZBOオーケストラ

NOMART25周年記念イベントvol.2として開催した音をテーマとした展覧会「Speaking Sculoture 展」(出展作家:今村源/中原浩大/名和晃平/藤本由紀夫)クロージングイベント。
藤本由紀夫によるレクチャー「音と美術の関わり、ZBOオーケストラの展開」に続きZBOオーケストラ+.esによるコンサートを開催した。
出演者は2枚のカードを引き、記された演奏時間にのみ音を出すというチャンス・オペレーションの試み。

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4|2014.12.13 (土)

「NOMART25周年記念イベント」グランドフィナーレ
@ギャラリーノマル

藤本由紀夫+建畠晢 (詩人)+.es (ドットエス:橋本孝之&sara)
+ZBOオーケストラ

2014年8月-12月まで連続開催したNOMART25周年記念イベントの最終日パーティーでの、詩人・建畠晢氏による詩の朗読、藤本、ドットエス、ZBOオーケストラによる即興パフォーマンス。

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5|2015.4.18 (土)

池垣タダヒコ個展「Mixta Celebración 非日常-祝祭と混沌」
初日Talk&Musicイベント@ギャラリーノマル

Talk: 池垣タダヒコ×奥村泰彦(和歌山県立近代美術館)
Music: Yung Tsubotaj (ユン・ツボタジ:EP-4)+.es (ドットエス:橋本孝之 & sara)+ZBOオーケストラ

話す2人+奏でる3人、渾然一体の初日イベントにZBOオーケストラ有志が参加。“スペインの雑踏の中で繰り広げられるトーク”をテーマとした作家と学芸員によるラフなスタイルのトークに、音楽家の3名がサウンドを重ねていった。
客席に点在した7名のZBOオーケストラ団員はトークを聞きつつ、ZBOを演奏しつつ、展覧会のテーマである「非日常 - 祝祭と混沌」を体感。トーク終了後、Yung Tsubotaj+.esのLive開催。
* Dress code: Spanish

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6|2015.9.21 (月/祝)

第二回ZBOサロン@藤本由紀夫アトリエ(神戸)

藤本由紀夫+.es (ドットエス:橋本孝之&sara)+ZBOオーケストラ

オルゴールの基本構造、ZBOの音の可能性に関する藤本のレクチャーに続き、ZBOサウンドのワークショップを開催。
「元のオルゴールの音の美しさを損なわないこと」をテーマにZBOのサウンドを研究。
・ZBOにマイク、ミニスピーカー、エフェクター等を装着したエレクトロニクスZBO体験
・紙、テープ、磁石、針金などによるアナログな素材を用いてのサウンド体験

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7|2015.12.5 (土)

「今村源 + 東影智裕:共生 / 寄生 – Forest」展
クロージング・イベント「カスタマイズドZBOコンサート」
@ギャラリーノマル

藤本由紀夫+.es (ドットエス:橋本孝之&sara)+ZBOオーケストラ

”今村源+東影智裕:共生 / 寄生 – Forest”展 (キュレーション:加須屋明子)最終日のパフォーマンス。
この日だけ会場内の至る所にZBOが“共生/寄生”し、アートとサウンドもまた“共生/寄生”するというパフォーマンスを行った。

■パフォーマンス内容(企画:藤本由紀夫)
45分のタイマーが用意され、その時間内にZBOオーケストラ団員は3回だけ、パフォーマー(藤本由紀夫、ドットエス:橋本孝之&sara)は1回だけ演奏するというルール。内容と時間は自由。
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藤本が幾つかのZBOにエフェクターを装着。エレクトロニクスZBOの音、生のZBOサウンド、更に会場の音をマイクで集音した音も入り交じる。橋本孝之はサックスのロングトーンを数回のみ、saraはピアノの内部奏法とピアノ低音を数回演奏。藤本はエレクトロニクスのパフォーマンスを1回。
45分でタイマーが切れるが、なぜか一つのZBOのオルゴールのネジが止まらず延々リピート、その音が切れるまで全員で見守るという不可思議なエンディングにより共生/寄生の展覧会とコンサートは幕を閉じた。

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8|2016.3.5 (土)



藤本由紀夫+ZBOオーケストラ演奏@芦屋市立美術博物館

藤本由紀夫+.es (ドットエス:橋本孝之&sara)+ZBOオーケストラ

初の美術館でのパフォーマンス。芦屋市立美術博物館で開催される一日限りのart / music exhibition 美術と音楽の一日「rooms」の出展作家の一人、藤本由紀夫と共にパフォーマンスを披露しました。

当日参加の団員は最初に時刻が印字されたカードを3枚引き、その時がきたらネジを巻き3回目が終わったところでMy ZBOと共に退場というルール。
壁面に映し出された時計を見つめ、自分のカードの時刻にあわせてネジを巻く…その緊張感は経験者のみぞ知る。待つ間も含めて、ただオルゴールを鳴らすという行為や佇まいが自然とパフォーマンスとして成立していく不思議な時間となりました。
多くの観客に見守られ、会場全体が団員の動きと音に集中した約20分のパフォーマンス。
藤本自身もエレクトロニクスのパフォーマンスを一回。予測不能な音と動き、鬼気迫る眼差し。アーティスト藤本由紀夫の真骨頂でした。

大きな拍手で幕を閉じた初美術館公演。今後も活動を続けてまいります!


2016年3月5日(土)15:00-16:00 *終了しました。
藤本由紀夫+ZBOコンサート@芦屋市立美術博物館(第1展示室)
*藤本は終日公開制作、ZBOの演奏は1時間限りです。
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9|2016.10.10 (月/祝)



salon music - ZBO twilight meeting@SALON(神戸)

藤本由紀夫+.es (ドットエス:橋本孝之&sara)+ZBOオーケストラ

神戸旧居留地のセレクトショップ “SALON”(商船三井ビルディング2F)にて、初秋の黄昏時をZBOのオルゴールサウンドと共に味わう秋の集いを開催。

藤本由紀夫のこま(Der Kreisel)作品+藤本所蔵のこまが展示されたSALON店内にて、お茶を飲みながら自由にZBOのオルゴール音を楽しみました。
コンテンポラリー・ミュージック・ユニット.es(ドットエス)は藤本のギター作品(M1, M4+Flamenco Guitar / M2, M3+Flamenco Guitar)を演奏。

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注) ZBOの素材であるバケツは本来、水は洩れませんが、オルゴールを取り付けたネジ穴から水がぬけて音が変化するシーンがあります。