現代アートの現場ならではの前衛的・実験的サウンドを発信

創立から20年目となる2009年、ギャラリースペースを拡大。より自由度が高く、大型作品の展示やインスタレーションが可能となった空間は美術作家達を刺激するばかりでなく、高い天井高・厚い壁がもたらすナチュラルエコーによって前衛音楽家達を呼び寄せる音響空間としても機能し始めました。
2009年にノマルをホームとする音楽ユニット.es(ドットエス)が誕生、2013年よりSound&Artの実験的プロジェクト“ZBO”始動、さらに2014年にはアート/サウンド実験工房“FACTORY HOUSE”を設立。
今後も、アートの現場ならではのSoundを追求していきます。